吾唯足知 うさこの独り言

自分の声を聴く・・・

傷付いても傷付かなくてもどっちもいい

以前は他者の言動によく腹を立てていた 腹を立てていたのは自分を守る為で 本当は傷ついていたのだ 他者の何気ない言動と 自分の無価値観を結んでいたからだ 相手が挨拶しないのは自分を蔑ろにされている 自分には価値がないからだ 自分はよく思われていない…

何もしない

明らかにエネルギーが低下している 2日程前、恩師が新聞に取り上げられたり、 友人の活動が受賞したりと、 人々の活躍を歓喜する出来事が続いた。 どちらのことも、その水面下にある地道な努力を側で見ていたので、本当に嬉しい気持ちだった。 もはや人と自…

コントロールはやめた

親にコントロールされてきた自分は 子どもを決してコントロールしないよう 距離を取らねばと意識してきたつもりだった 子どもが思春期を迎え いろいろと難しい局面にきて その距離は適切ではなかったのではないか 一緒にいないことを距離だと言って 仕事依存…

原家族との距離

私の原家族は父がDV男 母は父の支配枠内に子ども達を入れ込もうと必死だった 長女は、待望の第一子として愛情を受け、次女は生まれてすぐ病気が発覚し両親の関心を集めた 三女の私は、病気の次女が亡くなると長女がひとりで可哀想だからという父の意向により…

合わせてばかりで疲れた

今日は知人のイベント手伝いだった 不慣れな人々との関わりは、 自動的によそ行きの自分になってしまう 一方、いつも通りのらしさでいる人に対して、私はこんなにも無理して合わせているのにと 妬ましい気持ちにすらなってしまう そしてそんな自分を批判的に…

クールに我慢しない

感情的になりたくない 動じない人になりたい そんな自分の願望がいつしか 異なる思考に誤変換されてきた 怒ってはいけない 腹が立っても我慢しなければならない 腹が立つ自分は未熟者だ そうじゃない 怒りという感情は自分自身ではなく 自然に湧いてくる雲の…

愛想笑いはしない

オリンピック選手やプロスポーツ選手を見ていると、 愛想笑いする人はほぼいない きっと自分の成すべきことに注力しているので、 他人の承認を得るような愛想笑い等まったく必要ないのだろうなと思う そこで「愛想笑いはしない」と何度も自分に言い聞かせた…

次のステージに

他者とのやり取りに生じたモヤモヤを 見つめてみた 原因はやはり私自身の承認欲求だった 承認欲求は捨てなければと知っていたのにと 自分を責めたくなる いやまてよ もう少し前は自分を責めてばかりいた こんな私は、他者から批判されてるはずと 自己否定し…

正しさの鎧

自分を守る為に 正しさを追いかけてきた 普段は他人が恐いけれど 正しさがあれば強気になれた けれど今は… 正しさが自分をイライラさせる 正しさが自分を責める 正しさの鎧はもう要らないかも でも捨てなきゃと思うと、 捨てられない自分を責めてしまう では…

自分を労わる

人の役に立つことで自分の存在価値を見出してきた。 けれど自分を蔑ろにして人の世話をすることに疲れ果てた。 それで老婆心を手放そうと決めた。 しかし、人の世話をやめてみたら、 自分が、何もしないすごく悪い人間に見られてる気がしたり、冷たい人間で…

承認ではなく成果

AC的に、老婆心で人の世話を焼いてしまう癖がある 世話焼きの挙げ句の果てに、自分がぼろぼろになっていたり、自分のことが棚上げになっていることがある 最近は、老婆心を手放そうと意識している しかし気づけば、またやってしまったという反省の繰り返しで…

家族に甘えるとは

家族なんだから甘えればいいという考え 家族といえども互いに自立して適度な距離をという考え いろいろと場面で異なるとは思いはするが、 家族に甘えるとはどういうことなのか…。 その匙加減がよくわからない 甘えたいのに甘えれない子ども時代を過ごした結…

人を自分より上に置かない

17年来の友人と1年ぶりに仕事について語りあった。 この友人はとても頭のよくて、そのアイデアにいつも感心させられるが、しばしば言動がきつく、こちらが批判されているような不快感を感じることがある。 実際、過去に一緒に働いた職場の人間関係で、しばし…

恐れながら進む

以前の私は様々な出来事を記念日にして、御仁にメッセージを送っていた。 記念日を分かち合いたいというより、普段離れてるため、SNS上で戯れたいというのもあるし、過去を懐かしむのが好きなのだ。 そんな私の戯れに、御仁はそれなりに付き合ってくれた。 …

もやもやサイン

今日は久しぶりに、 他人の顔色から悪い妄想がわき、もやもやした。 あのことを怒ってるのかな。 あのことを誤解してるのかな。 裏で悪口言われてるかも。 etc…。 おっと これらは他者に関する妄想だ ではでは自分はどうなのか自分に問うてみよ 自分の行動に…

変わらなくていい

ずっとずっと努力してきた 今のままじゃだめだ もっと立派な人間に もっと冷静な人間に もっと賢く もっと、もっと、もっと… 今のままじゃだめですか? 何故だめなんですか? 誰に言われたのですか? その人の言う通り変わらなければ、どうなるのですか? 誰…

他人を通して自分に出逢う

私がACの自分について話せる人は、実姉と友人との2人くらいだ。 実姉には、日常で事ある度に話を聞いてもらうことがある。 しかし私自身の日常が最近落ち着いていたので、AC的側面で話す機会はあまりなかった。 今日初めてオンラインでACの当事者と話す機会…

感情を俯瞰する力

「 他者 の 願望・期待 を 読み取り、 それ に 合致するよう生きようと常に努力し続ける こと」 斎藤学氏は共依存をこのように定義した。 なんと適格に私のことを表している表現だろうかと、思わずうなってしまう。 常に他者の願望・期待を読み取る癖がある…

1.5人で

ゴールデンウイークというのに、特別なイベントはない。 日々は仕事で疲れてしまってなかなか取り組めない自分の書き物に取り組もうと思ってはいた。 けれどいざ休日となると、天気もいいし、屋内に籠って書き物している気分でもないなと思ったりする。 普段…

斎藤学氏との出逢いとACの力

あることをきっかけに、私はAC回復における自分の物語を書き留めておこうと思いたった。ここに、日々の徒然と区別して、ACからの回復にもがいてきた道のりを思い出しながら記述する。 私は昔も今も生きづらさを抱えて、2000年に初めて渋谷でカウンセリングを…

なんだか寂しいがそれでいい

先日の同僚からの上げ足事件から、少々メンタルの調子が悪い やっぱり他人って怖い 人に心を許してはならない 平然な顔をして、裏でいろいろな批判をする そんな気持ちになっている AC的自己は、いつもゼロか百か、白か黒かで物事を判断する癖がある いかん…

自分との関係

4月17日天秤座の満月 人間関係を見直すタイミングらしい かつての私は、他人のことを軸にして、自分のあり方や人間関係を捉えてきた。 他人からどう見られるか。 他人がどう評価するか。 いま改めて、人間関係を考える時、 私は自分との関係を想った。 これ…

他人は私を守らない

自分を守るのは自分であって、他人は私を守らない。 とても当たり前のことだ。 なのに何故、ずっとずっと他人の顔色を伺い、機嫌を取り、自分を良く見せよう等としてきたのか。 頭では何度も何度も、自分を自分で守ろうと決心しつつ、できないでいたのか。 …

自分の声に従って選択する

今日は御仁との予定を自らキャンセルした。 理由は体調が悪くて気持ちが向かないから。 私が用事以外の理由でキャンセルするのは、記憶上は2回目かと思う。 これまでは、どんなに疲れていても、自分の予定を調整してまでも、逢うことにしてきた。 逢いたい気…

選択はいつも変わっていい

強い人間になりたい 決めたことはやらなきゃ ポジティブにならなきゃ 自己管理出来なきゃ 出来ない人はだめだめ いや何か違うな… ポジティブじゃない時があっていい ポジティブになれるけど、今は、ポジティブでいないことを自分が選択するだけ ポテチ食べた…

ただ生きる

久しぶりに書きます。 これまで何度も書きたい気持ちになりつつも、書く行為までには至らず随分と月日が経っています。 これまで書きたい気持ちになった時というのは、AC的な自分がこれまで以上にずいぶん回復したと感じることについて、書きたいなと思って…

他人の感情に影響される ーネガティブ編ー

新年早々ネガティブ編とは、これ如何にというところだが、自分の中のネガティブを否定しないでしっかり感じきってあげることで、自分を大切にする練習にしたいと思うわけです。 私には姉が2人いるのだが、昨年末、私の態度によって姉の機嫌を損ねる事件が起…

他人の感情に影響される ーポジティブ編ー

突然激高する父親の影響で、他人を怒らせていないかどうか無意識のうちに過敏になる。そんな必要はないと頭で理解しても、染みついたセンサーはそう簡単には消えないものだとつくづく思う。 しかし自分が影響を受ける他人の感情というのは、怒りや批判といっ…

体が知らせてくれたこと

自分の世話をする 自分のケアをする 自分の声を聴く 自分の人生を往く これらのことは、自分がACであることを自覚し、沢山の書籍を読み、意識しているつもりだったし、歳を重ねるごとに随分と実行できることも増えてきたと思っていた。 けれどこれまでの長い…

満月に手放しの練習

今日は中秋の名月 うお座満月のキーワードは「共感」「調和」「変容」 満月には手放したいことを願うとよいとのことにて、久しぶりにブログに書いてみようと思う。 「強くなりたい」と小さい頃からずっと思っていた。 幼い頃から形成された、強さに対する私…